<元公安調査庁長官>太陽生命保険と神戸製鋼の監査役辞任

2007年06月18日

この方はすごい掛け持ちされているようですね。
なにかとってもいいことがあるんでしょうね。


<元公安調査庁長官>太陽生命保険と神戸製鋼の監査役辞任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=bus
太陽生命保険と神戸製鋼は18日、元公安調査庁長官の緒方重威氏の監査役辞任を発表した。また、T&Dホールディングスは27日の株主総会に、欠員に備えて選任しておく「補欠監査役」に緒方氏が再任する案を提案する予定だったが、撤回する。三菱UFJ信託銀行も15日付で緒方氏が監査役を辞任したと明らかにした。

Posted by えちぜん at 22:05 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

「エリートの証し」ゴルフ人気上昇 ロシア

2007年06月14日

ロシア人が味が分かるようになって、ブラジル産コーヒー豆が高騰したりと、
でっかい国は影響が違いますね。

「エリートの証し」ゴルフ人気上昇 ロシアhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000035-san-int

■石油マネーで好景気 プレー人口急増

 石油マネーで歴史的な好景気を迎えているロシアのエリートたちの間で、ゴルフが人気を集めている。ゴルフは豊かさを示すステータスシンボルであり、有望な投資先。ゴルフを「ブルジョアのスポーツ」と敵視したソ連は崩壊し、いま、ロシアでは新たなゴルフ場とともに若手プレーヤーが続々と登場している。(モスクワ 内藤泰朗)

 ロシアで初のゴルフ場「モスクワ・シティー・ゴルフ・クラブ」が創設されたのはちょうど20年前。ソ連末期のペレストロイカ(再編)の時代だった。しかし、まったく新しいスポーツだったことや危機的な経済状況にあったことなどから、ゴルフ人口はわずか数百人程度。オープン当初は9ホールの同ゴルフ場も閑古鳥が鳴いていた。

 その状況が一転したのは、ロシアの主力輸出商品である石油価格が高騰し始めた2000年ごろからだ。いまでは、欧米のゴルフ・クラブと肩を並べる18ホールのゴルフ場が相次ぎオープン。この数年で、ゴルフ場の数はモスクワ圏だけで大小合わせ9つに増えた。

 数百人だったゴルフ人口も「3万人近くに増えた」(専門誌)ことで、ゴルフ用品や関連グッズが売れ始めた。さらに、外国のゴルフ場を紹介する見本市「ゴルフ・エキスポ」が毎年開催され活況を呈している。

 ただ、貧富の差が広がっているロシアでは、ゴルフは「限られたエリートたちのスポーツ」。ビジターの平均的なプレー代は、3000~6000ルーブル(約1万4000~約2万8000円)。モスクワの平均月給が1万9000ルーブル(約8万6000円)という平均的なロシア人には高根の花だ。 1年の半分近くが雪と氷に覆われる気候的なハンディもある。それでも富裕層の子弟のなかからはプロゴルファーを目指し、「ゴルフ界のマリア・シャラポワ」を夢見る若者も少なくない。

 ゴルフ・トレーナーのアレクセイ・マトロソフ氏(31)は「いずれゴルフ人口は増えていくだろう。ゴルフ教室も毎年、受講生が増え、才能のある若者も数多く育っている」と話している。

Posted by えちぜん at 00:01 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

袋だたき

2007年06月11日

これぞまさに袋だたき。
落ちるのは一瞬ですね。

グッドウィル、「許し難い」=活動自粛、役職退任処分を決定―経団連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000156-jij-biz

日本経団連は11日、訪問介護最大手コムスンの不正行為を受け、親会社グッドウィル・グループの折口雅博会長の経団連理事退任と、同社の活動を「当分の間」自粛させる処分を発表した。御手洗冨士夫会長は「社会貢献を生業としている業種は、普通の会社より厳しい自己規律に基づいた経営をやっていくべきだった。許し難い」と強調、同社の行為を強く批判した。 

Posted by えちぜん at 23:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

味の素がカルピスを完全子会社化、健康食品事業を強化

2007年06月11日

味の素がカルピスを完全子会社化、健康食品事業を強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000015-yom-bus_all

大手食品メーカーの味の素は11日、グループ企業の飲料大手、カルピスを株式交換で10月1日に完全子会社にすると発表した。

 カルピス株1株に対し味の素株0・95株を割り当てる。味の素は現在、カルピス株約25%を保有する筆頭株主だが、完全子会社にすることで、今後の成長が見込める健康機能性食品・飲料事業を強化する。

 海外の投資ファンドが日本企業の買収に向けた動きを活発化させる中、カルピスの買収防衛を図る目的もあるとみられる。カルピス株は9月25日に上場廃止となる。

 味の素は、「アミノ酸」などを素材とした食品を中核事業としており、カルピスが強みを持つ「乳酸菌・微生物」に関する技術力と組み合わせ、高品質の健康機能性食品や飲料の開発を進める。

Posted by えちぜん at 23:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

1日の取引でストップ高とストップ安つける

2007年06月08日

一体何があったのか。少数人による操作でしょうか?

<太平洋海運株>1日の取引でストップ高とストップ安つける
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000130-mai-bus_all
6月7日21時27分配信 毎日新聞


 7日の東京株式市場で、中堅海運業の太平洋海運株(東証1部)が乱高下し、午前中に値幅制限の下限(ストップ安)と上限(ストップ高)の両方を付けた。市場関係者によると、1日の取引で同一株がストップ高とストップ安をつけるのは非常に珍しいという。






他社よりも断然有利なスワップ金利・オンラインで24時間利用可能「価格.com 外為」



Posted by えちぜん at 00:25 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

上場企業監査、30前後の事務所辞退・人手不足で体制強化困難

2007年05月07日

たしかにただでさえ監査法人のみなさんは忙しそうなのに、業務監査の範囲が広がるのは中小監査法人には厳しいでしょうね。上場企業の業務監査なんて把握するだけで気が遠くなります。

上場企業監査、30前後の事務所辞退・人手不足で体制強化困難http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070507AT2C0500H05052007.html
上場企業の会計監査を受け持つ約270の監査事務所のうち、30前後の事務所が2007年度から監査を辞退することが分かった。企業の財務諸表の信頼性を確保するため、監査事務所は業務体制の強化を金融庁から求められているが、中小や個人の事務所は人員不足で対応が難しい。監査の引受先が見つからず上場廃止となる企業が出る可能性もある。

 辞退事務所の数は、日本公認会計士協会が監査事務所の登録制度を導入する過程で判明した。07年度から上場企業の監査事務所を対象とした名簿を自主的に作成。行政処分を受けたり、品質管理に問題があったりする事務所をウェブサイトで公表する。改善指導に従わない事務所は登録を取り消す。

Posted by えちぜん at 19:22 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

三洋電の会長辞任・大株主主導、一段と強まる

2007年03月19日

三洋電の会長辞任・大株主主導、一段と強まる
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070319AT1D190AS19032007.html

経営再建中の三洋電機は19日、野中ともよ会長(52)が同日付で辞任したと発表した。不適切な会計処理問題の調査を巡り他の経営幹部と意見が対立したことが直接の理由とされるが、再建が難航する中で、野中氏の経営手腕を疑問視する声も社内外で高まっていた。創業家の要請で経営陣に入った野中氏の辞任を受け、三井住友銀行など大株主の意向を踏まえたリストラ策作りが進む見通しだ。

正直どうして野中さんだったのかというころから不明でしたが、知事や議員とは有権者のプレッシャーが違うんでしょうね。創業家の最期の抵抗もむなしく、という感じでしょうか。

Posted by えちぜん at 22:35 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

転職者数、過去最高の346万人

2007年03月15日

転職者数、過去最高の346万人

2006年に転職した人は前年比6万人増え、346万人(前年比1.8%増)と、調査を始めた02年以降最も多かったことが総務省の調べで分かった。女性の転職が前年に比べ2.9%増え、転職者数を押し上げた。単純比較は難しいが以前の統計と比べても06年の転職者数は最多になる。景気回復で雇用環境が改善し、企業が積極的に即戦力となる人材を増やしていることを反映した。
 転職者数の増加は2年連続。02年に327万人いた転職者は、04年に323万人にまで減っていた。02年6月には5.5%まで悪化した完全失業率は06年11月に4.0%まで下降するなど雇用情勢は改善していることを反映した。


私は去年、名古屋から東京に引越してきたんですが、やはり東京の転職率というか転職への意識の高さは地方とは格が違うと思います。
ネット企業が多いからかも知れませんね。



Posted by えちぜん at 14:57 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

大証、日興コーデ株の上場維持を決定

2007年03月12日

大証、日興コーデ株の上場維持を決定
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070312AT5D1203812032007.html

 大阪証券取引所は12日、日興コーディアルグループ株について上場を維持することを決めた。昨年12月に発覚した不正会計問題をめぐり検討を重ねてきたが、上場廃止には当たらないと判断した。米銀最大手のシティグループが実施する日興へのTOB(株式公開買い付け)にも影響を与えそうだ。
 大証は外部の有識者に意見を聞くなど独自に検討を進めてきた。そのうえで、大証の上場廃止基準である「財務諸表など虚偽記載があり影響が重大」な場合には該当しないと最終的に判断した。投資家保護の観点のほか、有価証券報告書の訂正や経営陣の刷新なども考慮したもよう。
 日興は子会社の投資会社を使って2005年3月期決算で利益を水増ししていたと発表しており、市場に与えた影響の大きさをどう評価するかが焦点になっていた。
 大証は証券会社としての日興には上場の主幹事業務を一定期間認めないなど厳しい処分をする一方、上場会社としては他の一般企業と同じ基準を適用して維持する。(17:35)



なぬぅ、誰の差し金じゃ。

日経平均株価12日(終値、円)
17292.39
相場(ドル) 12日(17:18)
118.33



Posted by えちぜん at 17:40 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

住宅ローン、金利変動の説明徹底・大手銀、販売に自主ルール

2007年03月11日

住宅ローン、金利変動の説明徹底・大手銀、販売に自主ルール
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070311AT2C1000N10032007.html
 大手銀行が住宅ローンの販売や相談時に、金利変動リスクの説明を徹底し始めた。日銀が2月に利上げを決め、住宅ローン金利の上昇が一段と見込まれるため。過去に大量販売した「短期固定」型住宅ローン金利商品からの借り換え需要増加もにらんでいる。ただ、借り換えなどには手数料がかかるケースが多く、銀行に利用者還元を求める声も強まりそうだ。

 100兆円に上る住宅ローン残高のうち、6―7割が10年以下の固定金利や変動金利型。本格的な金利上昇局面が今後予想される中、住宅ローン利用者は金利変動で将来の負担が増えるリスクを十分に考えて、商品を選ぶ必要が出てきた。全国銀行協会は金利変動の仕組みなどの説明を加盟行に指示してきたが、大手行は利用者の求めがなくても、個別の生活実態により即して説明する自主ルールを作り始めた。




Posted by えちぜん at 21:10 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )