日経平均、終値も1万4000円割れ

2008年01月15日

底知れぬとはまさにこのこと

日経平均、終値も1万4000円割れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000011-yom-bus_all

 連休明け15日の東京株式市場は、円高の進行を受けて全面安の展開となった。

 日経平均株価(225種)は3営業日連続で値下がりし、終値は前週末比138円16銭安の1万3972円63銭と、2005年11月2日以来、約2年2か月ぶりに1万4000円の大台を割った。

 東証株価指数(TOPIX)も同27・38ポイント低い1350・20と、05年9月16日以来、約2年4か月ぶりの低水準だった。

 この日は東京外国為替市場で1ドル=107円台まで円高が進行し、円換算した海外収益が目減りする自動車や造船など輸出企業の業績悪化懸念が高まった。証券、保険など内需株も含めた幅広い銘柄に売り注文が広がり、東証第1部の9割以上の銘柄が値を下げた。



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