味の素がカルピスを完全子会社化、健康食品事業を強化
2007年06月11日
味の素がカルピスを完全子会社化、健康食品事業を強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000015-yom-bus_all
大手食品メーカーの味の素は11日、グループ企業の飲料大手、カルピスを株式交換で10月1日に完全子会社にすると発表した。
カルピス株1株に対し味の素株0・95株を割り当てる。味の素は現在、カルピス株約25%を保有する筆頭株主だが、完全子会社にすることで、今後の成長が見込める健康機能性食品・飲料事業を強化する。
海外の投資ファンドが日本企業の買収に向けた動きを活発化させる中、カルピスの買収防衛を図る目的もあるとみられる。カルピス株は9月25日に上場廃止となる。
味の素は、「アミノ酸」などを素材とした食品を中核事業としており、カルピスが強みを持つ「乳酸菌・微生物」に関する技術力と組み合わせ、高品質の健康機能性食品や飲料の開発を進める。
Posted by えちぜん at 23:00│Comments(0)│TrackBack(0)
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