<安倍首相辞意>衝撃の一報…列島にショック広がる

2007年09月12日

ずいぶんと急ですね。
一昨日くらいに「職を賭して」なんかやると表明していたと思うのですが、
結局何をしたかったんでしょう。

<安倍首相辞意>衝撃の一報…列島にショック広がるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000069-mai-pol

「職を賭して」と海上自衛隊の給油活動継続への決意を表明して、わずか3日。安倍晋三首相は12日、自民党幹部に辞意を伝えた。「本会議の時間が決まらない」と朝から国会内がざわつく中で、突然飛び込んできた衝撃の一報。参院選の惨敗、相次ぐ閣僚らの辞任……。内閣支持率が低迷し続け、退陣を求める声も強まる中で、何が「引き金」を引いたのか。政界関係者や安倍首相を支持してきた拉致関係者、地元支援者を含め、列島にショックが広がった。
 東京・霞ケ関でも衝撃が走った。厚生労働省幹部は午後1時前にテレビに流れた「安倍首相辞意」のテロップに「えっ」と絶句した。その後「内閣総辞職となれば、また、大臣が変わるのか。やっと、年金などの課題がスムーズに動きだしているところなのに……。とにかく情報が本当かどうか知りたい」と話した。
 国交省幹部も「内閣改造したばかりなのに、また変わるのか」とつぶやいた。幹部らは「なぜ辞任するのか」などと慌しく情報収集に走った。
 ◇居座りは無理
 ▽政治評論家・森田実氏の話 来るべきものが来ただけで当然と受け止めている。参院選で国民から事実上の不信任を突きつけられ、国民が信任しない政権が「衆院じゃないから」という理屈で居座るのはもともと無理だった。どんな独裁政権でも国民の信任が得られないと長持ちしない。衆院解散のエネルギーは首相自身にも政権にも残っていないことが、首相の最近の表情から読み取れた。臨時国会前から既に安倍首相には辞めるという選択肢しか残っておらず、後は時期の問題だと考えていたので全く驚きはない。
 ◇遅すぎるぐらい
 ▽評論家、室伏哲郎さんの話 辞任は当然だ。むしろ遅すぎるくらいだ。7月の参院選で、安倍晋三首相は「私と民主党の小沢一郎代表のどちらを首相に選ぶのか」と国民に迫った。国民は選挙結果を通じてその意思を示したのに、首相は前言を翻し、何もなかったかのように居座り続けた。安倍政権は実質的に何もしていない。零点だ。後継に選んだ小泉純一郎前首相の責任も大きい。



Posted by えちぜん at 13:29 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )