日経平均終値昨年来の安値

2008年01月21日

こういうのツルベ落としっていうんでしたっけ。

日経平均終値535円安の1万3325円…昨年来の安値
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000035-yom-bus_all

 週明け21日の東京株式市場は、ブッシュ米大統領の景気対策への失望売りが広がった前週末の米株安などを受け反落した。

 日経平均株価(225種)の終値は、1万3400円台を割り込み、前週末比535円35銭安の1万3325円94銭と、昨年からの最安値を大幅に更新し、2005年10月以来の低水準となった。

 日経平均の下落幅は1月4日以来の大きさで、昨年からでも4番目だった。

 東証株価指数(TOPIX)は同47・76ポイント低い1293・74と、05年9月以来の1300割れとなった。第1部の出来高は約21億7800万株だった。

 外国為替市場での円高や、アジア市場でも株価が下落していることが投資家心理を悪化させ、東証1部上場銘柄の9割以上が値を下げるなど、全面安の展開となった。



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不正軽油について

2008年01月17日

ガソリンつながりで。
昨晩WBSで不正軽油についてやってたんですが、
税務署職員や県の職員がトラックを止めて燃料タンクから醤油チュルチュルをつかって軽油を抜き出し、税務署に持って帰って検査薬を混ぜて、数人で「あと30秒!」とかいってブンブンと瓶を振り、「見つかりませんでした!」とかやってました。それだけでも可笑しかったのですが、不正軽油は脱税行為になってしまうので、摘発に躍起になっているという背景があります。
灯油とパーム油と軽油をブレンドして不正軽油を製造して運送会社に納品しているそうです。灯油にはクマリンという物質が入っていてそれで見分けるのですが、「クマ抜き」という行為をされていると発見しにくくて、更に精密な検査をしないといけません。

不正軽油はエンジンは傷むが走るには走る。ワザワザつかうからには値段に見合った燃費なんでしょう。
そこで思ったのが不正にしなければいいやん!ということです。発泡酒みたいに課税すればいいじゃないかと思いませんか?
課税できない理由があるんでしょうね。
不正というと悪な感じですが、良い努力のような気がしました。バイオ燃料的な見方をしたら近いものがないですか?
関係各所が怒るからでしょうかね。産油国、製油業、なんとか族とか。

取締るほうが余計なコストがかかる気がしました。
なにはともあれ灯油混ぜて走ることに驚きました。
これって作り上げられた先入観ですかね。
エンジンが傷むというのもアヤシイなあ。

タグ :不正軽油

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松下、世界NO.1の長もち新乾電池

2008年01月15日

使用推奨期限が2倍の10年!――松下、世界NO.1の長もち新乾電池
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000026-rbb-sci


 松下電器産業は15日、使用推奨期限が10年なり、世界NO.1の長もちを実現した新乾電池「EVOLTA」を発表。4月26日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は単1形×2本が570円、単2形×2本が420円、単3形/単4形×4本が590円。

大きな画像

 同製品は、オキシライド乾電池で培った独自の技術をさらに進化させ、電池の構造・材料・工法の全てに新テクノロジーが投入された乾電池。大・中・小のあらゆる電流領域において高い性能を発揮し、世界NO.1の長もちを実現。使用推奨期限が従来品の5年間から、業界最長の10年間へと2倍に進化した。

 EVOLTAのネーミングは、「進化」を意味する「EVOLUTION」と「電圧/みちあふれようとする力」を意味する 「VOLTAGE」から由来して命名。デザインは、オキシライド乾電池、アルカリ乾電池と同様に世界統一デザインを採用した。単1形から単4形までをラインアップし、「パナソニック電池は世界スタンダード電池へ」をコンセプトに、世界市場に向けて発売される。




Posted by えちぜん at 21:35 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 経済

損失1兆円を追加処理 サブプライムで最大規模

2007年12月10日

やりますねー。
一兆円か。

<UBS>損失1兆円を追加処理 サブプライムで最大規模
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000127-mai-bus_all


 【ロンドン藤好陽太郎】スイスの金融大手UBSは10日、米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題をめぐり、10~12月期に新たに100億ドル(約1兆1170億円)の損失を処理すると発表した。サブプライム問題による世界の主要金融機関の損失処理としては最大規模となる。

 これに伴い、UBSはシンガポール政府投資公社(GIC)と中東の投資家を引受先に計130億スイスフランの転換社債を発行するなど、総額194億スイスフラン(1兆9200億円)の緊急資本増強を行う。すでに110億ドルの損失処理を発表した米銀最大手シティグループも、同様に中東から資本増強を行っており、米欧の金融機関の危機的状況を象徴する形になっている。

 UBSの損失処理が膨らんだのは、サブプライム問題で不動産関連市況が悪化したことを受けて、保有有価証券の評価方法を見直したため。同社は7~9月期決算でもサブプライム関連で37億ドルの損失を処理、同期の赤字転落を発表したばかり。今回の追加損失処理で、07年12月期の通期でも赤字転落する可能性が高い。

 ただ、資本増強が完了すれば、自己資本比率のうち「中核的自己資本」の比率は9月末の10.6%から12%超に改善すると強調。ローナー最高経営責任者(CEO)は「サブプライム問題の状況は悪化を続けてきたが、できるだけの処理を行う」と述べた。



Posted by えちぜん at 23:31 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 経済